
1998年 秋。 三重の田舎でひそかに、誰に願われるでもなく
誕生した”かぼす”。
そんな”かぼす”は今いまもなお、ほそぼそと生き続けています。
そんな”かぼす”の歴史をどうぞ。
(画面をクリックするとメンバーのプロフィールが出ます。)
| かぼすare | ||
| ikken | : | ギター&ハーモニカ&うた サブタンブリン、ギロ、シンバル |
| ゆうき(現ユッキー) | : | ナイスガイてっきん、ギタたろう・・・&beautifulハモリ&うた |
| Tomo | : | ギター |
| ガメラ近藤 | : | メインタンブリン、うた |
| かがちゃん | : | スペシャルギター |
| 98・9 | 11月の学校祭に向けて、ゆうきの「やろうや」の一言でバンド結成決定。 当時、ゆずの「夏色」が大ヒット中だったので、何気なくゆずのカバーをすることにする。 Tomoもこの話に乗って、バンドに加入。 そして強引にタンブリンの近藤氏をメンバーに加え正式にバンドを結成した。 バンド名「かぼす」は「ゆずは黄色だから、緑のかぼすに!!」というikkenの間違った知識により決定。 ikkenはその後しばらく、かぼすが緑色と完全に思い込んでいた。 |
| 98・10 | 結成したはいいが、ほとんど練習しない日々がつづく。 このころ、近藤氏はまだ、かぼすへの参加を渋っていたためタンブリンを「近藤楽器」にて購入し、強引に練習をスタート。 学校祭で演る曲目を「夏色」「少年」「贈る歌」の3曲に決定。 さらに、学校祭では「松風」の前座を務めることも決定。 |
| 昼休み、卒研の時間を利用して学校の屋上、卒研室、配管室等にて練習をつづける。 | |
| 98・11初め | 練習を続けるもみながなかなか上達しない。ゆうきはほぼ完璧だったが。 特にタンブリン近藤氏は「しゃか・しゃか・たん・しゃか」のリズムが刻めず、 相当苦労する。 一方、ギターのTomoも素早いピックさばきが出来ない。 ikkenはハーモニカ&ギターを同時に演奏することに苦労する。 焦ってきたのか、毎日の様に遅くまで練習をするようになる。 本番の衣装を考える。 正体を明かしたくなかったため、ikkenはパーマのあたった”かつら”にグラサン、ゴレンジャー系のお面(ピンク)に決定。 Tomoは金髪かつらにグラサン、そして、近藤氏はゴム製のガメラのお面に決定。 |
| 98・11 本番前日 |
会場のセッティング。 その後ikkenはメンバーに”用事”といってじつはカレーとパフェを食いにいく。 その頃、ゆうきは”サンタクロース”に扮し、後の伝説となるビデオを撮影していた。 夕方メンバーが揃ってからリハーサル。めちゃくちゃ下手だった。 |
| 98・11 本番前夜 |
リハの出来は最悪だった。その後、居残り練習を卒研室で実施。 やはり、へたくそには変わり無かった。 が、あきらめて帰ろうかという時、Tomoが今までまったくできていなかった リズムが突然弾けるようになる。すこしは希望が見えてきたところで帰宅。 |
| 98・11 学校祭本番直前 |
バンドを3つ掛け持つゆうきは別のバンドにてギター演奏中。 その頃、ikken&近藤氏&松風のVo.まちゃきは卒研室にて契機付けの一杯。 教室にてゆうき以外のメンバーは最後の練習に励む。 |
| 98・11 学校祭本番 |
15:30過ぎ、本番スタート。 何度か失敗するも、笑いを呼ぶことが出来た。 ありがとう、おかん。 |