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本日9/4は特別練習でした。
平日の忙しい中、練習に参加してくれた方々に感謝!
そして、参加できなかった方も、きっと悔しい思いをしていると思います。
その気持ち、よく分かります!!私も東京時代、何度苦虫を噛み潰したことか。
そんな方々達にも敬意を!!「気持ちで!!」てっちゃんの名言じゃないけども、やっぱり気持ちは大切だからね!
さて、練習は19時スタート。基本のパス、対人。そして、スリーマンと続きます。
きたっぴ代表の的確なアドバイスを受けながら、各人、体とそれ以上に頭を使いながら非常に濃い内容のシートレシーブが出来ました。
個々個人のレシーブ力は格段に成長していると感じます。体が自然と反応するようになってきました。ボールを捕らえればきっちりとセッターへレシーブが返る率も驚くほど上がってきていると感じます。
課題はプレイヤー重なりや、”奥玉”の処理、そしてお互い掛け合う声、ジャッジメントの声といったところではないでしょうか。
そして、特練恒例のスパイク特打ち。個人レベルアップには持ってこい!の練習です。非常にハードですが。
多くのユリイカメンバーは強烈なスパイクは打てるのですが、その安定度というと、課題に挙げられる部分であると思います。この特打ちはそれを克服するためにはうってつけの練習だと思います。少ない人数でどんどんスパイクを繰り返す中できっと”感”、もしくは”勘”というか”コツ”というかそういうものを確認し、発見できるのではないでしょうか。頑張っていきましょう!
そして、本日のチーム練習はサーブカット&アタック(攻撃)&チャンスでした。正セッター候補不在の練習の中でサーブカット&チャンスボール返しに重きをおいて練習を出来たことは非常に有意義で価値あるものだったと思います。サーブカット技術もどんどん向上してきていると感じました。
あと、今日は「声を出せ!」という池村の発言がみんなに不愉快な思いをさせてしまったかもしれません。すみません。
でも、ユリイカ自慢のチームワークのバレーをするにはやっぱり声を出し合うことが大切だと思うのです。
そして、試合本番のあの盛り上がった会場の雰囲気では必要な声がなかなか聞こえなくなってしまうと思うのです。池村持論ですが、特にジャッジメントの声というのはスパイク、レシーブと同等にプレーのひとつだと思っております。だからジャッジの声もスパイク打つのと同様に、レシーブするのと同様に全力で出してもらいたいと思っています。それでもし間違ってたらそれは仕方無い。でも、トスが上がってるのにスパイク打たないのは許されないプレーですよね。それと同じで、声を出してジャッジするということも非常に大切なことだと思うのです。声を出してジャッジするのも練習を積み重ねていく必要があると思っております。
貴重な特練、ぜひこれからも有意義で、個々個人がレベル上がったぞー!と胸張れるような練習をしていきましょう!!
報告者 池村
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