スペシャル 

なぜ、ユリイカ代表の北村はユリイカを創設したのだろうか?なぜ、ユリイカ代表の北村はこんなにもバレーボールを愛することになったのだろうか?いま、ユリイカ代表の北村本人が沈黙を破り熱いドラマを語りだす。
「以前から思っていたユリイカ代表の北村のバレー観を自分の体験を通じてみんなに伝えたかった。」
(ユリイカ代表の北村談)

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スペシャル2  未来編 〜発見〜

「このチームは奇跡が起こる」

4年目を向かえ、チームとして固まりつつあるユリイカ。
2003年満を持して「クラブ戦」に参戦することが決定しました。
過去にも「クラブ登録について」話し合いなどをしてきましたが、当時はチームとしてまだ不安定で、バラバラになる恐れがあった。
しかし、 これまでのユリイカで、かなりチームとして固まってきたと感じ、決断をしたのである。
しかし、クラブ登録したからと言って、全く変わるわけでもなく、ユリイカは今までどうりのユリイカです。
一番動きたい時期、真剣にバレーが出来る環境もあるよ、ということだけの話です。
それでも、色々意見があると思います。
でも、この件を通して、一人一人何かしらユリイカの事を考えたと思います。
結果はどうあれ、その考えは、自分だけでなくユリイカというチームの事を考えていたと思うのです。
そこが「チームワーク」の原点であり、また自分を見つめ直すきっかけにもなります。
このチームは、みんながみんなの事を考える事の出来るとても魅力的なチームです。

私はみんなとは、一生の付合いだと思っています。
せっかく出会えた素敵な仲間。一人足りとも分かれたくないです。
動けなくなっても、何らかのかたちで会って、昔話にふけってみたいと思っています。
そんな昔話では、色々あった問題も、かわいく見えると思うし、みんな凄かったよなーとか酒を交わして語り明かせると思います。

理想は自分の子供をユリイカに入れて永久に続くチームにしていきたい…なんて夢もあります。

バレーボールチーム「ユリイカ」自分を、周りを考える事の出来る場所。そして「チームワーク」「勢い」応援」のそろっているこのチーム、必ず「奇跡」が起こります。
今は何よりも、みんなに出会えた事、バレーが楽しく真剣にできる事に奇跡を感じ、
感謝し続けていく事が大事です。

「ユリイカ」はまだまだ発展していきます、それにはみんなの力が必要です。一緒に楽しみながら頑張っていきましょう 。

ギリシャ語で「発見」という意味でもある「ユリイカ」、自分自身を、そして「奇跡」を「発見」し、「体験」して下さい。

長々とここまで、書かせて頂きました。
最後まで読んでもらって、本当にありがとうございました。




<ユリイカ プロジェクトX >
  all words written by:hirokazu kitamura
  
Special thanks:all eureka members and all volleyballers that hirokazu kiramura met
  2003 volleyball team eureka and hirokazu kitamura all rights recieved



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