スペシャル 

なぜ、ユリイカ代表の北村はユリイカを創設したのだろうか?なぜ、ユリイカ代表の北村はこんなにもバレーボールを愛することになったのだろうか?いま、ユリイカ代表の北村本人が沈黙を破り熱いドラマを語りだす。
「以前から思っていたユリイカ代表の北村のバレー観を自分の体験を通じてみんなに伝えたかった。」

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スペシャル2004  〜6年目 今を駆け抜ける〜

<2005年度のユリイカ>

おかげさまで6年もの月日がたちました…
小1だった子が、小6になるんやで!
あ〜いやや、歳とるわ〜
って!老け込まない!!
まだまだキャピキャピやで!

はい、独り言でした(^^)

ユリイカってチームは6年やってきて色んな発見があります。
ユリイカの真髄をまたまた飽きもせず書いてしまいました。
このチームのコンセプトでもあるので確認の意味も込めてアツい独り言です。

このチームはご存じの通りバレーばっかやるチームではありません。
芸人(のびのびしてる人)が多く、且つ真剣に勝負することもできるアツい集団。
略して《遊び心のあるアツい集団》

普通のチームじゃない変なチームです。
でも、忘れてはいけない、大前提があります。

「感謝するバレー」

バレーができることに感謝。
健康で、体育館もあって、仲間がいる…当たり前ですが、当たり前と思ってはいけません。
色んな方の支えがあって、できることなんです。

バレーやスポーツをしたくてもできない人もいます。
もっといえば、貧しい国では、そんなことしてる余裕なんてありません。

だから何やっていうと…
今生きていること、みんなと一緒にバレーできることに感謝せなあかんっちゅうことです。(宗教っぽい!?)

それが大前提!

ユリイカとは、それがあって出会いの素晴らしさや、バレーのおもしろさを共感する場所です。

ここまで中途半端なこのチームが、6年ももっているのは、そういうことを理解していただいている「できた人」が多いからです。
それに感謝!!

このチームの特徴でもある、人数の多さ。
ここにいたるまで、色々な事がありました。
2コートともゲームできるほどになり、ユリイカらしい盛り上がり方で毎週楽しい!

一時、これぐらいまで集まったこともありましたが、今ほどみんなが一つになっていたかというと「?」でした。

全員が全員そんなわけではありませんでしたが、個々として集まって個々のプレーをしていたユリイカから、今ではますます全員でなんとかしようと皆の中の一人として考えてもらえるユリイカになってきた事に感動してます(T_T)

アツいことを言うにしても、周りの事を尊重して語るのと、自分中心に語るのとでは訳が違います。
尊重しあえるメンバーでないとユリイカバレーが見えてきません。

ただ今、周りを尊重しあえてバレーできることに感謝できる最強のメンバーが集まっています。

全員が「ユリイカ」ってチームをよく理解してもらっているってことです。


適当なバカ代表ですが、空気を詠むのだけは敏感なもので、嬉しくてこんなこと書いちゃいました(^^ゞ
(何様やっちゅうねんな)こうやって書いて自分もユリイカバレーっていうのを確認してます。


とにかくみんな大好きです。ありがとう\(^O^)/



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