なぜ、ユリイカ代表の北村はユリイカを創設したのだろうか?なぜ、ユリイカ代表の北村はこんなにもバレーボールを愛することになったのだろうか?いま、ユリイカ代表の北村本人が沈黙を破り熱いドラマを語りだす。
「以前から思っていたユリイカ代表の北村のバレー観を自分の体験を通じてみんなに伝えたかった。」

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スペシャル2004  〜5年目の出発〜

<2004年度のユリイカ>

2003年度のユリイカは、お花見合戦、スキーツアーなどイベントに、
長久手遠征、市民戦優勝などいろんな事をアグレッシブに行なってきました。

中でも、クラブ登録をはじめるといった大きな転換期でもありました。
そのクラブをしていくにつれて自分は「ユリイカは今後どうしていったらいいんだろう?」と不安になってきちゃいました。

スタリオンズさんが来てくれたおかげでなんとかチームがもっていましたが、確実にユリイカのメンバーが少なくなっていき、モチベーションも全体的に下がってきたのを実感しました。
言えば、普通のチームになってきたと感じたんです。

この結果を踏まえ、今年に入り「ユリイカはクラブ登録に縛られるようなチームではない」と、来年度から登録を辞めると宣言しちゃいました。

自分自身も何か気が楽になり、宣言後は不思議と人も、雰囲気も一気によくなったように思います。
しかし、やはりこれだけの人数、若い年令、実力者も揃っているチームです「やっぱりクラブに挑戦したい」という声が多い為、クワちゃんや、イッケンらの意見から、「土曜日の雰囲気を壊さない程度の年間2試合に出よう」って案がでたんです。

なぜ今まで気がつかなかったのか?実にいい案です。
ユリイカは本当に色んな人が、色んなキャラが揃いに揃ってます、人種のるつぼです。できるだけみんなが気持ち良くバレーを色んな人とできるよう考えた結果、ユリイカはこういった方向で進めて行く事になります。

今年で5年目になりますが、やっと手応えを感じました。

ユリイカはただのバレーチームではなく、出会い広場です。友達がそこに沢山待っているんです(^^)そこで、何かを発見できる場です。
この雰囲気を基盤に、年間2試合のクラブ登録や、もろもろのイベントもユリイカ独特の雰囲気で、周りに迷惑をかけないていどに行なっていきたいと思っています。
いまあるこの雰囲気、環境、最高のメンバーに「感謝」の気持ちをもって、そしてそこから何かを発見していって下さい!きっとかけがえのないものに出会えるはずです。
5年目のユリイカ、とうとう本領発揮です!暴れましょう!



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